仕事がデキる人とデキない人の違い その1

HEARTSでは、色んな作業を常にタイマーを使って作業を測ります。

事、お仕事系の作業の勉強の場合は特に。

創造性が必要なモノは逆に使いません。創造性が欠けるから。

 

時間を測る。又は 指定時間内に完結させる。これを私は『時間縛り』と呼んでいます。

まだ慣れない生徒さんからは

恥かしい

圧倒的 不評!! (‘A`)

 

男の子_困る

だって緊張するんやもん!!

 

測らない振りして、そっと横にタイマーを置いてしまう。

そんな 私は生徒さんに、こう言われる…。

( ゚д゚ )先生 ドS!!

テヘペロ

間違ってないけどね

 

さて、時間縛りは、決して ドS っぷりが発揮している訳ではなく、たっぷりの愛情を持ってタイマーを置いている訳ですが、時間縛りの効能は非常に大きいです。得るモノが多いのなら、やらなきゃね。

 

そんな数々の効能の中の1つが、時間感覚です。

 

時間間隔というのは、ちょっと言葉では表現しにくいんですが、漠然と 何分とかそういう事ではなくて、空間で認識するというのかな。
10分という空間。1時間という空間というような、感覚的に空間で捉えられる感覚です。
良い例えができませんが、身に付ければわかる人にはわかります。

事、仕事というのであれば、これは段取り力と直結する事になります。

何か課題が発生した場合に、自分のスキルで今、どれくらいの時間が必要か。

どれ位の時間で、どこまでの達成率まで持っていけるのか。

今現在求められているのは、何%程度で、どれは何分・何時間で解決できるのか…。

 

仕事というのは、タスク(作業)の連続です。 連続的なタスクを、大きく仕事という事になります。

仕事がデキるというのは、結局の所、小さなタスクをどれだけ効率よく回せるかというのが、結果的に仕事がデキる。仕事が早い…という事に繋がってきます。

時間間隔が無い人は、何となく明日までには…とか。 ちょっとお時間をください…という 答えにならない、あいまいな言葉で帰ってきます。

なので、会話するだけで、その人が仕事がデキる人か、出来ない人かというのが分かる…。という事です。

 

私が仕事を受ける場合。例えば上司から、受けた場合に最初に聞く事は。

  • この仕事が発生した背景。
  • この仕事をする必要性と、どこに繋がるタスクなのか。

この2つで、どこまでの完成度でいいのかと、方向性が分かります。

そして、

  • それはいつまでに仕上げる必要があるのか。

 

この3つだけ聞いて作業して、 既定期日の 50%の時間内で返すか、または確認を取ります。

残り50%の時間のストックがあるなら、万が一大きく変更があっても対応できるからです。

確認する程でもないタスク(私に全権限がある。全て任されているモノ)については、そのまま返してしまいます。

 

たったこれだけの確認で、得られるモノって大きいんですよ。

上司から見たらこういう事になります。

 

  • 確実に期日内に仕上げてくるのは当たり前。常に期日前に仕上げてくる。
  • 仕事を振っても、失敗しないから、大抵任せられる。
  • コチラの思考を理解して、それに沿った結果を返してくる

 

どうですか? 結構 有能な部下っぽいでしょ。

ただ、確認してるだけなのに。

 

でも、これができるのは、それなりにスピードがあるからこそ、できる技でもあります。

ドS と言われても、生徒さんに、この時間感覚を身に着けてもらいたい。

そして、昇進して、昇給してもらいたい…。

そんな思いで、今日も タイマーをそっと置くのでした

 

テヘペロ

てへぺろ

 

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