対夜間運転対策

 

先日生徒さんが、夜の運転が見えなくて怖い… という事で時間変更の希望を言われていました。
話を聞いていると、どうやら車のライトが標準で、どうしてもヘッドライトカバーがくすむので、余計に見ずらいとの事。

こんな感じに、長年乗ってくるとヘッドライトの被膜が取れてくすんできます。

一時的は表面を磨けばある程度は復活しますが、数カ月で元に戻ってしまいます。
もともと、標準でついている車のライトというのは、ショボいので、光量がある訳ではありません。

だったらライトを交換しよう!( ゚д゚ )

 

という事で、私のスクーターのライトも変えてみました。

(´・ω・`)別に困ってないけど… ノリです。

 

ヘッドライト交換

 

車のライト。バイクのライト。共に、Amazon等で販売されています。

1玉 3000円位です。 車の場合は左右2個あればとりあえずいいですね。

バイクは1つでいいので安上がりです。( ー`дー´)キリッ

 

STEP1.カウルを外す

バイクのフロントカバーを止めている、ネジを外して、プラスチックの爪を割らない様に外します。

コツは…

優しく大胆に!! ( ゚д゚ ) まっ!やらしい!

そうすると、カバーがパコンと外れます。
車の場合は、ボンネットあければ良いだけだから、楽ちんですよね。

STEP2. ライトの電源ソケット抜く!

 

 

ちょうど、ライトのレンズがあるあたりに、黒いグローブに包まれたものがあります。
コンセントなので、抜いてしまいましょう。

結構硬いので、工具を利用して外すと簡単です。
特に手がギリギリ入る位の空間しかありません。

ソケットを抜くと、ライトのオシリの金具が見えます。

ライトは、針金みたいなので、引っかけられて固定されています。
車もバイクも、手を突っ込むと見えませんので、手の感覚で探ってください。

針金みたいなのを、グイッっと押すと、引っかかってる部分が分かります。

STEP3.ライト確認

 

 

バイクから抜いたレンズが、左のです。

そして今回 Amazonで2000円で買ったのが、右のLEDライトです。
なかなか、ガンチクのある見た目ですね。
見た目だけでパワーを感じます(´・ω・`)

後は、抜いた時と同じ様に、同じ場所にさして、針金で固定して電源ケーブルのキャップをはめればOKです。

簡単ですよね。

STEP4.カバーを付ける前にテスト!

車はボンネットを閉めればOKですが、バイクはまたプラスチックカバーを取り付ける必要があります。

ライトの点灯確認をして、ハイビーム/ロービーム の確認してから、カバーをつけましょう。
失敗していたら、泣く事になります。

果たして夜間の明るさは・・・

青いスクーターだから、青系ライトを付けましたが、前のビーム感が凄いです。

なんか、レーザーで撃たれそうな勢いです。

運転手側から見ると…

 

むちゃくちゃ明るい!!!(´∀`)

 

実際、非常に明るい街頭の真下でも、ライト負けてません!!

ハイビームにすると、余裕で100m先までライト当たってるのが目視できる位です。

バイクでこの明るさは反則とも思える程。

夜間の運転が楽しくなりました(´∀`)

 

普段、市街地内に居るので、さほど暗くなくとも、夜の田舎道でも、余裕で走れそうです。

 

ライト以外にも夜間運転を明るくする術は他にもある

 

ライトを明るくする。これが一番 手っ取り早く 安く済ませる方法ですが、結局の所、人間の視力に頼るという限界があります。

科学の世界!! 何も肉眼が全てでは無いのだよ!

そんなシステム 『ナイトビジョンシステム』というのがあります。

ドイツ車では既に標準でつくものもあるみたいです。暗視モニターといいます。

今の車にポン付けできるものが5万円程で販売されています。

こちらの動画をご覧ください。

 

凄いですよね!

詳しくはこちらのURLをを見てみてください。

 

何より夜間の運転というのは、 黒い服の人は ほぼほぼ見えません。

運転者も気を付けるのはもちろんですが、歩行者も。黒い服の人。(スーツ)で 歩かれると、街頭が少ないと、ほんと見えないんで。気を付けてください。